痛みがないいぼでも手術を!【完治への一番の近道】

初めての人は知っておく

医者

どのような方法があるのか

特殊な症状として痔がありますが、この痔にも種類があり「いぼ痔」「切れ痔」「あな痔」などがあります。イメージとして中高年の男性がなりやすいと思われていますが、実際には女性にも多くいますし若い人でも増えてきているのが現実です。女性の場合には便秘などが影響しているために、痔になりやすく「いぼ痔」などは知識を持って接することになります。いぼ痔は痔核とも呼ばれていて、クッション組織に血がたまってしまし鬱血することによって大きく膨らんでしまう状態です。内痔静脈叢や外痔静脈叢に影響するのですが、これらがクッション組織として機能しています。そのために痔核は通常3カ所に発生すると言われていて、基本的に皮膚を切開して、痔核を剥離することが手術の方法となります。そう聞いてしまうと怖そうなイメージがありますが、痔核の根元を糸で結んで血管を縛ることによって切除するので怖いものではありません。手術を考える場合には、クリニックでも女性専門にやっていますので恥ずかしいことはないです。これからいぼ痔を手術することになる人には、知っておいたほうがいいことがあります。まず初めての人に多いのは切除するということで、痛みを連想する人がいますが、実際には痛みはありません。手術中には麻酔をするのですが、始まってみるといつの間にか終わっているので気がついたら終了していることがほとんどです。また時間も30分以内に終わることから、現代医療のいぼ痔に対する療法はとても進んでいるといえます。後遺症なども心配する人もいますが、昔は肛門の締りが気になる人も居ましたが、今ではそういったこともなくなりました。また女性では便秘症を抱えている人もいますので、手術をする場合は体内に溜まっている便を心配することもあります。その場合、カウンセリングの段階で浣腸することを提案してもらえますので心配なく手術をすることができます。手術後は何を気をつけるといいのかというと、激しい運動は制限されますが日常生活に支障はありません。感触が自分のものとなるにも数ヶ月はかかりますので、焦らず完治を目指すことです。