痛みがないいぼでも手術を!【完治への一番の近道】

生活習慣も関係あります

カウンセリング

食事について

便秘気味の女性がなりやすい「いぼ痔」の手術では、気をつけなくてはいけないことが多々あります。まず手術前に気をつけたいのは、便が残っていてはよくないので出す必要があり、坐薬タイプの排便促進剤を使って出し切ることが重要です。坐薬なので浣腸と違い嫌な感覚もありませんし、人によっては1回ではなく2回やることもあります。一人で処置することが可能なために手軽に出来るところが人気です。そして使用した場合には最低でも15分は我慢してからトイレに行くことで、早めにいってしまうと出し切る前に終わってしまいます。手術の前日まで食べ物などは制限はありませんが、当日は食べ物に制限があり6時間前には食事を取ってはいけないことになっています。食事をすることで便意が起きることもありますし、刺激物をとっている場合にはその影響で手術ができない場合もあるからです。そうならないように前もっての食事は、6時間前から取らないようにすることが安全に、いぼ痔の手術をする上で気をつけなくてはいけないことになります。いぼ痔には男性と女性で違いがあり、女性に多いのは便秘から来るもので男性では座りすぎやストレスからきているものもあります。生活習慣による違いになりますが、まず女性は基礎代謝が男性よりも低いこともあるために、運動不足から腸内環境が悪くなり運動不足を起こすのも要因とされています。男性は基礎代謝が高い反面、全く運動をしない人の場合だとどうしても座りっぱなしの環境になりお尻を圧迫していることもあります。どちらのケースでも注意をしなくてはいけないのは、腸内環境になりますので野菜をとることや食物繊維を積極的に摂取することで改善することも多々あります。手術を必要とするいぼ痔では恥ずかしくて人に相談できないケースも考えられますが、放っておかずに早めのクリニックの受診が大事です。なぜなら放っておくと座ることはおろか歩くことができなくなったりします。進行して痛みを感じない段階ではわかりにくいですが、痛みが出てきた段階でクリニックにいけば、手術などはしないでも改善することができます。